私の心拍数は、だいたい80くらいで、
ちょっとびっくりしたりするとアッという間に100を超える。
「ドキドキくん」と呼んでもかまわない。
それとは対照的なのがオッサン君だ。
オッサン君は健康診断で、毎年 洞性徐脈 と記載され
要注意事項になるほど、心拍数が低い。
「いったいいくつだと徐脈になるのか」
という疑問から(健康診断の結果には心拍数は書かれていない)
実際に計ってみることにした。
「60以下だと徐脈らしいから、55とか6とかじゃね?」
という予想を裏切り、オッサン君は驚愕の数字ををはじき出した!
これだ。


よんじゅうはち!( ゚д゚)( ゚д゚)!
48って、ゾウかなんか?
こんな心拍数初めて見た。
大丈夫なのだろうか。
オッサン君危うし。
(2006年11月 記)
追記
心拍数は20年経った今でも50くらいを保っている。
健康診断では、今でも 洞性徐脈 と書かれるが
医者に何かを指摘されるでもなく、
私も、オッサン君本人も、もう特に気にしていない。
ただ、気にして欲しいのは血圧だ。
この写真では「122/66」なんて理想的な数値を示しているが
20年経た今は「145/85」くらいで、これは
「これ以上高くなったら薬を出すしかないですよ。3キロ痩せてください」
と毎回医者に散々注意されている。