ムッキーの初老日記セレクト

あの頃と今とネットレトロな日記。

道路は生きている

先日水戸市内の某所に所用で出かけたところ
こんな看板を発見した。

 

 

 

「ん・・・(゜-゜≡゚Д゚) え?なぬっ!?」

と思わず二度見した。

痛んだ舗装って・・・

 

最近はパソコンに頼りすぎなのか、こういう誤字が多発している。

TVの字幕を見てもしかり。

書いていて違和感を感じないのかな…と不思議に思う。

 

 

いた・む 【痛む/傷む】 
  (1)肉体のある部分に痛さを感ずる。《痛》
  「傷口がずきずき―・む」「寒くなると腰が―・む」
  (4)壊れたり、すり切れたりする。損なわれる。《傷》
  「ワイシャツの袖口が―・んできた」

 

痛は生きているものに、傷は主にモノに対して使うもの。だ。

 


これは水戸市民と恥ずかしい…

 

私は、こういうのは関係部署に言う。

気付いてしまった以上、無視は出来ない。

それで今回も担当部署にメールをした。

 

お役所仕事という言葉があるくらいだし、きっと返事は数日後で、

看板はしばらく放置なんだろうなあーなんて思っていたのだが

 

私は水戸市をなめていたよ。

 

朝一番でメールしたのだが、その日の夕方には返事が来ていた。

しかも

 

「教えてくれてありがとう」という丁寧は文章に

直した看板の写真が添付されていた。

 

 

 

おおーー( ・∇・)ーー!
やるー!イカスぜ!水戸!

 

「水戸にも『すぐやる課』があるのかと思うような仕事の速さ。
 感動した!これからも頑張ってね」(意訳)


という返事を早速出した。

 

 

苦情よりも大事なのは、こういうお節介賞賛だと思っている。

スーパーの意見箱にも、よく賞賛意見を入れる。


嫌な店員さんは、他の人も嫌と思うので、苦情も入り

そのうち改善されるか、いなくなる。

でもブラボーな店員さんは、みんなブラボーと思っていても

あまり言う機会もないので、特に褒められない。だから

 

「ああいう素晴らしい店員さんは店の宝です。
どうぞ大事になさってください。」

 

と店長に向けて言っておきたいのだ。

 

重ねて言う。


ブラボー!茨城。ナイス!水戸。

 

 

 

            (2008年6月 記)